実力を100%引き出す、本番に強い人間に変わる深呼吸

美と健康

 

本番に弱い人、本番に強い人がいますが、それは呼吸が大きく関係しています。深呼吸を取り入れて、「本番に強い人」に生まれ変わりましょう!

 

緊張している時

人はプレッシャー感じたり、集中しようとして緊張状態になると、無意識に息を止めます。

呼吸が止まると、体内では以下のようになります。

■脳に届く酸素が減る → ■プレッシャーなどのネガティブ感情が増える → ■副交感神経がガクンと低下 → ■末梢の血流が低下する

結果、手足もかちこちになり、上手く動かなかったり、本来の自分の実力が出せなくなる。

本番に強い人

一方、本番に強い人というのは、「本当の集中」ができる人です。

本当の集中のことを、外科医間では「ゾーン」といっているそうです。

ゾーンに入っている時、人は無意識に「1:2」のいい呼吸をしています。

自立神経が非常に高いレベルで安定しているので、手足が細かい作業まで思い通りに動き、五感もさえ、周りも360度、全て見えている状態のようです。

集中力というと「一点だけをみること」だと思っている人もいますが、それは本当の集中ではないようです。

 

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本当の集中「ゾーン」に近づく方法

限りなくゾーンに近づき、みなさんの中に眠っている能力を100%引き出すためには、まず呼吸。

大事なときほど、ゆっくり呼吸を意識して、息を止めないこと。

焦ってしまうと上手くいかないこともあります。

そんな時は、まずリズミカルに「息で吸って、口で吐く」ということを試してください。

口で息を吸い込むより鼻で吸う方が、プレッシャーのかかった場面では、楽に呼吸ができるからです。

例:スポーツをする時

私は学生の時、スポーツをしていたのですが、本当の集中の「ゾーン」を経験したことがたくさんあります。「ゾーン」に嵌ると、周りの声援は聞こえなくなり、集中してプレイができました。

チームプレイの競技でしたが、皆が本当の集中の「ゾーン」に入り、試合ではいつも以上の力を発揮できたものでした。

仕事で大勢の前でプレゼンをする時も同様ですね。

集中力はありますが、周りの状況も目配りでき、自然な対応をしています。

本番に強い人になるために

【1:2】の呼吸法。

上手くできない時は、リズミカルに「息で吸って、口で吐く」ということを試してみる。

このような呼吸を練習していくと、だんだんと無意識に、どんな場面でもいきを止めず、自然な呼吸ができるようになります。

結果、いつでも美しく、自分の実力を100%輝かせることができるようになる。
そんな「本番に強い人」に変われることでしょう。

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