こまめな水分補給がなぜ、健康と美容の秘訣?水は生命の鍵

美と健康

 

「1日2リットル以上の水を飲むと健康に良い」とよく耳にしますね。大きな2リットルのペットボトルの水を購入して、出社してくる方々を職場でも見かけたものです。

 

毎日、必ず口にする「水」。

その水の力を最大限に活用し、効果的な水分補給をしてみませんか?

 

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水の力を最大限に生かす方法

そのポイントは、たったコレだけです。

1日1~2リットルの水を「こまめ」に飲むこと。

理想の水との過ごし方
・朝:起きぬけのコップ1杯の水
・出かける時はバックに中に必ず水のペットボトルをイン(入れておく)
・仕事にデスクの上に、必ず水を置く
・定期的に、こまめに水を飲む習慣をつける

 

なぜ“こまめ”に飲むのが良いのか

それは「水を飲む」という行為自体が、とても効果的に自律神経を整えてくれるからです。

例えば、緊張している時、イライラしているとき、起こった時、落ち込んだ時等、水を一口飲むと落ち着きます。それは水を飲むことで胃腸の神経がいい意味で刺激され、副交感神経の働きが高まるからです。

人間の身体は、60%は水でできています。
・うち約75%が細胞の中
・残り約25%は血液やリンパ液

そしてこの水は、私達の生命を維持するためのとても重要な化学変化を起こす場になっています。

人間の体は、暑さや寒さに関係なく、放っておいても1日2リットルの水分を尿や汗として体外へ排出しています。

そのため排出した分だけ、フレッシュな水を、しかもこまめに補給してあげることが大切です。

水が不足すると・・

体内の水が不足してしまうと、良いことはありません。

体に水がない状態=脱水状態が続く ⇒ 血液ドロドロ ⇒ 血管の老化を早める

加えて、自律神経も乱れ、イライラしたり、怒りっぽくなります。

生命の鍵

忙しさのあまり、「水も飲まず、食事を抜いて・・」という方がいますが、美しさを本当に損ねてしまいます。

水は私たち人間の「生命の鍵」だからです。

自律神経を整えるためにとても重要な役割を果てしてくれています。

「好き好んで忙しさのあまり・・、と言っている訳ではない!」という声が聞こえてきそうです。

私もサラリーマンの時、「忙しさのあまり・・」という経験があるため、厳密に言うと「好んで水を飲まない、或いはお昼を抜いている」のではありません。

忙しさのあまりスケジュールが詰まり過ぎていて、立て続けに次の予定が入ってしまう。必然的に水を飲めない状況が続いてしまっているという感じです。時間があればお水もお昼も取りたいです。

その場合は業務の差し支えのない範囲で、できる限り体を少し労ってあげて、スケジュールに余裕を持って調整することを少し意識してみてください。

すると1つ1つのアポイントにも心の余裕が生まれ、「結果的に交渉が上手くいく」ということにも・・。

健康の秘訣は

男女問わず、肌も髪もみずみずしく輝き、いつも心が穏やかに安定した「水美人」にはるためにも、血管から若さを保つアンチエイジング対策にも、まずはとにかくこまめに水を飲む習慣をつけてみましょう。

自律神経と相まって、仕事の能力もきっとアップできることでしょう。

水の力を最大限に活用し、心身ともにみずみずしく輝く「水美人」になりましょう。

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