健康を意識して楽しむ、お酒の飲み方

自律神経

 

毎日の晩酌は1日の自分へのご褒美タイム。

その晩酌時間(ご褒美タイム)があるからこそ、「翌日以降、頑張れる!」という活力になっている方も多いのではないでしょうか。

 

せっかくのお酒の時間をより豊かに楽しむためには、ちょっとしたコツがあります。

 

水の飲み方

お酒を飲むときは必ず小まめに水を飲むことがポイントです。

理想的には、
・お酒を飲む前に水を1杯飲む
・合間にも、お酒1杯:水1杯くらいの割合でちょとちょと飲み

お酒を飲んだ後にお水を飲む方がいらっしゃいますが、お酒を飲んでいる合間にもちょこちょこと水飲むことがポイントです。

脱水症状を回避

お酒を飲むときに一番心配なのが、脱水症状になることです。

上記でご紹介した理想的な飲み方をしていれば、脱水症状の心配はなくなります。

しかも水を飲むことで副交感神経が上がり、自立神経も整うので、悪酔いや二日酔いも防げてしまします。

水分はノンアルコールであれば良い?

お酒の合間に飲むものは、ノンアルコールであれば良いと「お茶」を飲む方がいます。

お茶の種類にもよりますが、お茶は基本的に利尿作用があります。

飲酒による脱水症状を防ぐための水分補給は「お水」にしましょう。

お茶に含まれているカテキンには抗酸化作用があり、健康や美容にメリットの多い飲料です。

一方、お茶にあるタンニンやカフェインは飲みすぎると、胃腸の状態を悪化させるという説もあり、お茶は水ほど「完璧に良い飲み物」ではありません。

お茶と水とは「似て非なる」ものです。

 

お酒の種類

お酒も好きなものを楽しむこと基本ですが、やはり美容という観点では、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富な赤ワインがお薦めの一つです。

自律神経美人へのポイント

最後に飲み方(姿勢)についてご紹介します。

ポイントはワイングラスを持つ時、親指に力を入れず、軽く添えるように意識すること

じつは親指に力を入れると自律神経はとても乱れるのです。

グラスを持つ手の親指の力を抜くことを意識すると、
・自律神経が安定する
・心身の余計なちからが抜けてくる

親指の力を抜くだけで、手や腕だけでなく、物腰もやからかくなってきます。

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