間食は太らない??むしろ一番痩せる方法

美と健康

 

ダイエットしている方にとって間食は「禁物」だと言われてきました。

 

しかしその「間食」が摂り方次第では、「一番痩せる食事法」ということをご存知でしょうか。正しい「間食」で健康的に痩せてみましょう!

間食が良い理由

朝・昼・夕の1日3食の食事の間にちょこちょこ間食をすることで・・、

1、常に腸=消化管を動かしておくと副交感神経が高まる → 腸の働きがさらによくなる
2、腸の働きが良くなるため → 食べたその栄養素が脂肪になりりくくなる

つまり、間食は「自然に痩せるスパイラル」に入りやすくなる。

意外なようですが、本当に効果があるようです。

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プロは知っている

「けっこう食べているの太らない」という人は、たいてい「ちょこちょこ間食」をしています。

プロのモデルさんにも、このタイプが多いようです。

1日3食の食事をたくさん食べ過ぎず、腹5~7分目にしておく。

その代わりに、ちょこちょこと軽い間食をしている。

この食事法が一番太らないと知っているからのようです。

間食のポイント

間食の効果を最大限に引き出すために、ちょっとしたコツがあります。

ポイントは以下の3つだけ!

1、できるだけ糖質をとらない

2、ナッツやドライフルーツ、スティック野菜など、ビタミンや食物繊維の多いものを選ぶ

3、ゆで卵や乳製品などの良質のたんぱく質を選ぶ

具体的には・・

痩せる為の間食として、

■好ましいもの:ナッツ、フルーツやヨーグルトは理想的
■好ましくないもの:スイーツなどの白砂糖が含まれるもの

普段の間食にはなるべく加工された甘いモノは控え、スイーツは自分へのご褒美として特別な時に楽しむことがおすすめです。

管理栄養士がすすめる「間食」ランキング!4位フルーツ、3位ヨーグルト、1位は? | ストレスフリーな食事健康術 岡田明子 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

白砂糖のワナ

白砂糖は栄養素がないにも関わらず、カロリーだけが高いです。

しかも急激に血糖値を上げる為、食欲もどんどん増進してしまいます

砂糖は依存性があり、中毒にもなるとも言われていますね。

私の友人は定期的に「脱砂糖習慣」を設けています。

普段何気なく口にしている煮物やお浸し等の料理にも、砂糖を使っていることに気づかされます。

友人曰く、野菜本来の甘味を感じ、食事を楽しめることができるようです。

私も料理するときに気を付けるようになりました。

 

何事も知っているのと、知らずに食事や間食をするのとでは大違いです。

毎日のことですから、正しく理解して、健康に美しくなっていきましょう!

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