1日のバランスを整える鍵は朝食、充実の1日を過ごすために

自律神経

 

突然ですが、毎朝、朝食は取られていますか?

朝は時計を見ながらバタバタと過ごされる方も多いと思います。

 

朝食こそが1日の腸と自律神経のバランスを整えるための一番の鍵になりますよ。

 

朝

腸と自律神経を整える朝食

朝の過ごし方で少しご紹介させていただきました。
・起き抜けにコップ1杯の水
・バナナや季節のフルーツを食べる

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朝に水を一杯飲む → 腸をやさしく起こします。

朝食は腸にとって、これから始まる1日の「ウォーミングアップ(準備運動)」です。
少し軽めなぐらいでにしておくことがお薦め。

フルーツやヨーグルトを青汁やグリーンスムージーに変えても効果的です。
それだけでは足りないという方は、ご飯やトースト、サラダを加えた朝食に。

お薦めできな朝食例

以前に少し流行った「朝カレー」。

胃腸にとって、ハードなカレーを朝から食べることは好ましくありません。
朝は腸も起きたばかりです。

朝食カレーは起きたばかりの腸にいきなり「100メートルダッシュ」をさせているようなものです。朝食は腸にとっても準備運動であると意識して、少し軽めがお薦めです。

ヨーグルトにも種類がある

朝食に適しているヨーグルト。
腸内環境によって合うヨーグルトが人によって異なるようです。

ヨーグルトは○○株菌を使っているとか、本当に様々な種類があります。
ヨーグルトとひとくくりにせず、自分の腸内環境に合ったヨーグルトを見つけるが大切とのこと。

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自分に合う、合わないの判断ポイント

1日約100g、2週間~1カ月同じ種類のヨーグルトを食べ続けます。

チェックポイントは以下の4つ。

➀便がバナナ上になった
②疲れにくくなった
③よい睡眠がとれるようになった
④肌が潤ってきた
*注意:ヨーグルトを食べてお腹が張るといった症状が出るのは、腸の環境が変わった為で異常ではありません。通常3~4日で収まりますが、それ以上続くような場合は、「自分には合わない」と判断し、別のヨーグルトに変えることが大切。

腸内環境が整うと → 副交感神経が上がり、細胞の抹消の循環不全を予防してくれます。

風邪を引きにくくなったり、冷えにも効果あり。
免疫が上がると、感染者が増えているコロナにも感染しにくくなるでしょうね。

1日のパフォーマンスは朝食から・・

朝食こそが1日の腸と自律神経のバランスを整えるための鍵です。

腸と自律神経の働きを理解しながら、1日の業務効率を上げるためにも、朝食習慣を整えていきましょう。

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