快便になるためには意識しない?強烈な刺激剤である下剤を飲む前に・・

サプリメントについて

 

市販薬として売られている便秘薬、たくさんの種類がありますね。

漢方や浣腸、腸を整えるもの、いわゆる激痛を伴う便秘薬と言われるもの。

簡単に手に入れることができるようになりました。

 

ところで便秘薬を服用する時、どんな基準で服用されていますか?

便秘はどんな状態から?

便秘には「急性の便秘」「慢性の便秘」があります。

急性の便秘は、一時的に便がでなくなってしまう状態のこと。
例えば、旅行中に場所や食事が変わり便秘になる方もいらっしゃいますね。
この場合、元の生活に戻れば改善されることが多いです。

一般的に「便秘」と呼ばれるものは「慢性便秘」です。

慢性便秘とは「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」(日本内科学会より)。

排便周期には個人差があり、何日便が出なかったら便秘という数値で表せるものではなく、お腹が張り苦痛や不快を感じる場合が便秘。明確な定義づけはできないようです。

本当の快便

では、快便状態とはどんな状態でしょう。

人によっては2日に1回、3日に1回でも問題なく、毎日出る必要はない。
余計なものが全てきれいに出ているのなら、それがその人の「快便」のようです。

排尿と一緒で「意識しないで自然にするもの」。

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毎日出ないとダメだと思い込み、下剤を使う方が腸に炎症を起こしてしまう。さらに何も問題のなかった腸を反って悪くしてしまうようです。

強烈な刺激剤

便秘薬は市販薬としてドラックストアで売られており、身近なもので日常的に服用しがちです。

そんな下剤は「強烈な刺激剤」。

下剤を飲む前にまずは「本当に便秘なのか」を見直しましょう。

腸を悪くして便秘の状態を一時的に改善するより(今後も便秘状態は継続する)、腸の環境を整えて元から改善して便秘を解決したいですね。

便秘知らずの妹がなぜ?

私の妹がおり、その妹は幼いころからずっと快便です。
社会人になっても毎朝トイレに行き、いつも快便。

しかし先日、驚くことを耳にしました。

「痔になった・・」と聞いたのです。

意識しないで自然と出るもの

毎朝トイレにいく理由は、「自然といきたくなったから」ではなく、朝は必ずルーティンでトイレに行っていたとのこと。「いきたくなくても朝にトイレで座りましょう」とよく言われますね。

特に社会人になってからは「自宅を出る前に出してしまいたい・・」と、力が入ってしまっていたようです。それが今回の痔に至った原因のようです。

意識しないで自然と出るように腸を整え、いつまでも若々しく、健康できれいに年を取っていきたいですね。

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