腸が喜ぶ、腸に必要な三元素!どんな食材に含まれているのでしょう。

美と健康

 

健康な腸には、正常な機能を果たせるよう、ナトリウムカリウムマグネシウムを含んでいます。

現在の加工食品に不足しているもの、実は腸に必要なこの三元素。

では、どのような効果があり、何に含まれているのか具体的に見ていきましょう。

ナトリウム

役割:酸を中和する元素、リンパ系に存在。

ナトリウムには細胞内外の浸透圧を調整し、体液のバランスを正常に保つ働きがあります。また神経と筋肉が正常に機能する役割を果たしています。

ナトリウムを多く含む食材:
ザーサイ、野菜のお漬物、しらす干し、煮干し、梅干し等

カリウム

役割:アルカリ化剤で、人体には欠かせないミネラルのひとつ。

筋肉組織の中に最も多量に存在します。

カリウムナトリウムと共に細胞の浸透圧を維持する働きがあり、生命維持活動の上で欠かせない役割を担っています。また血圧の上昇を抑える働き、筋肉の収縮をスムーズにする働きもあります。腎臓に溜まりやすい老廃物の排泄も促してくれます。

カリウムを多く含む野菜:

パセリ、ヨモギ、ふきのとう、ほうれんそう、みつば、リーフレタス、にんにく、にら、春菊、ケール、バジル、セロリ、ブロッコリー、ズッキーニ、クレソン、ミニトマト、ピーマン、レタス等

カリウムを多く含む果物:

アボカド、ドリアン、バナナ、メロン、キウイ、ざくろ、あけび、さくらんぼ、いよかん、夏みかん等

実は多くの人が食べなくなってしまった、苦い野菜類に多く含まれます

カリウムが豊富なのは、何と言ってもサラダ用の野菜。

現代では多く摂っている人は少なく、むしろ添え物程度になっている方も少なくないでしょうか。

マグネシウム

役割:マグネシウムは、栄養素の合成や神経伝達に深く関わっています。

・血液の流れをスムーズにするために働く
・血圧を調整して高血圧を防ぐ働き
・筋肉の収縮と弛緩の重要な役割(血栓を防ぎ、心筋梗塞、動脈硬化、成人病予防)
・腸のぜん動運動を調整する手助けの役割(便秘解消)

またマグネシウムはカルシウムと一緒に摂取することで、相乗効果を発揮し、丈夫な骨と歯を作ります。

マグネシウムを多く含む食材:

大豆製品、魚介類、海藻、ナッツ類です。

ストレスなく少しずつ、その意識で未来の自分は変わる

1日3食、無理をせずに少しずつ意識して、食生活を変えていきましょう。

体が元気になれば、心も元気になる。

そして自然と笑顔が増え、仕事も家庭も上手くまわる!

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